【小中学生でもイメージできる暗号通貨の世界】ブロックチェーンの種類~permissionedチェーン

まさに旬

【小中学生でもイメージできる暗号通貨の世界】ブロックチェーンの種類~permissionedチェーン

Permissioned chain(パーミッションドチェーン)

キーワードは『特定』

前回の

では、暗号通貨のやり取りの承認に、いろんな人が参加している『パブリックチェーン』というものを学びました。

「●●さんから、△△さんへ 通貨が100枚送る、このやり取りは正しいね」と承認する。この仕事を手伝うと、お礼としてその通貨をいただけるのでしたね。承認に携わって、通貨をもらうことを『マイニング』と言いました。覚えてますかな(´艸`*)


不特定多数の人たちが、この情報のチェーンをつなげるのとは対称的に、今回は『Permissioned chain(パーミッションドチェーン)』について。

限定される承認者がつなげるチェーン

狭い範囲で承認していきます

さて、パブリックチェーンが不特定多数の承認者の手を介して行われるのに対して、Permissioned chainは、『特定』の人たちがその承認をしていきますよ。


その特定の団体や人を選ぶ管理主体者がいて、任された人々が「この取引おっけ~♪」と、情報を台帳に書き込んでいくのです。


ですので、前回の記事で、

銀行が法定通貨を管理するような、中央集権に近いチェーンと、そこから遠ざかったチェーンとがあるよ~とお伝えしました。今回のPermissioned chainは、中央集権の色合いがちらちら見え隠れするチェーンになります。

透明性は低いが、迅速な送金が可能

小さいコストで送れます

Permissioned chainは、特定の枠の中で承認していくので、パブリックチェーンよりは透明性が低くなると言えます。けれど、その分、取引完了が早いです。それに、パブリックチェーンのように、参加してくれた人へのお礼をする必要がないので、送金時の手数料もすご~く安い!

そんないいことがあります(∩´∀`)∩


さて、このPermissioned chainですが、実はさらに2つに分かれるんだね。

つづきは次回~( ´ ▽ ` )ノ

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